こんにちは寺島です
今回の工事ではバケットコンベアの集塵ダクトの経路変更工事をしてきました。
そこで集塵ダクトの交換が必要な「3つのサイン」を話そうと思います。
ダクトは消耗品です。以下のような症状が出たら、交換のタイミングです。
吸引力が落ちてきた
「最近、粉塵の吸い込みが悪いな」と感じたら、ダクト内部にゴミが詰まっているか、どこかに穴が空いて空気が漏れている可能性があります。
ダクトの変形・ひび割れ・破れ
経年劣化や、吸い込んだ固形物がぶつかることで、ダクトに傷や穴(クラック)が入ることがあります。
異音や振動がする
ダクトがうまく固定されていなかったり、内部の詰まりで空気の流れが乱れると、ガタガタと異音がすることがあります。
部分的な交換から全体のレイアウト変更までご相談ください
集塵ダクトの交換は、簡易的なフレキホースの取り替えであればお客様ご自身で行える場合もあります。しかし、高所での作業や、工場全体の集塵効率をアップさせるための配管レイアウト変更には、専門的な計算と技術が必要です。
「最近、工場の空気がこもりがちだな…」
「ダクトの一部が破れているのを見つけた」
そんなときは、ぜひ一度弊社までお気軽にご相談ください。現場の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。

